労働環境の面からみたメリットとは?

成果を上げるほど収入も上がる

外資系転職を労働環境の面から見て、一番大きなメリットと言えるのが収入の高さです。外資系では多くの企業が年棒制を採用しており、提示された報酬は12分割されて受け取れます。月給制と違い、成果を上げるほど受け取れる収入も上がっていくのが特徴です。外資系企業へ転職して年収が100万円以上アップした、というケースも決して珍しくありません。収入の高さは、外資系企業が実力や成果主義であることも理由の一つです。成果を上げれば評価が上がり、昇進や収入アップにもつながります。一方で、成果を上げられない場合は収入もなかなか上がりません。国籍はもちろん年齢や性別も関係なく、誰でも平等にチャンスがあるのも外資系企業の魅力です。

勤務時間や有休も自分で管理できる

外資系はほとんどの企業がフレックスタイムを採用しているのも特徴です。コアタイムの出社を守っておけば、遅く出社したり早く退社しても全く問題ありません。日系企業と違って、有給休暇を取得しやすいのも大きなメリットです。成果を出すことで、勤務時間や有給なども自分で管理できるようになります。プライベートの時間が作りやすく、仕事と生活の調和も図れるのもポイントです。上下関係もフラットで社内の風通しも良くなっています。服装にビジネスカジュアルを採用している企業も多いです。海外への出向や出張も定期的にあり、グローバルに働きたい方にも向いています。外資系転職をするときは、労働環境の面もしっかりチェックしてみて下さい。